企業案内

役員紹介

服部 恵子代表取締役

日本ロッシュ株式会社にて医薬品前臨床開発を経験し、1986年にファルマシア株式会社に入社、薬事・臨床開発に関わる(現ファイザー(株))。1990年に同社バイオテクノロジー事業部に異動、同部門にて営業並びにマーケティングを担当、1998年にアマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)(現GEヘルスケア・ジャパン(株))の代表取締役社長に就任。その後GEヘルスケア バイオサイエンスのグローバルマーケティング担当シニアバイスプレジデント、アジアパシフィック担当GMを歴任。2011年にサーモフィッシャーサイエンティフィック(株)に入社、コーポレートマーケティングとCMD事業本部担当バイスプレジデントに就任。
現在慶應義塾大学ウェルビーイング研究センター所属にてリサーチコンプレックス推進プログラムオーガナイザーを務める。
2017年4月、アキュルナ株式会社代表取締役に就任。
東京大学理学部卒業、米国スタンフォード大学大学院ビジネススクールエグゼクティブコース修了

秋永 士朗取締役

協和発酵工業(株)に入社後、20年間に亘り医薬研究所で抗癌剤の探索および評価研究に従事し、がん分子標的治療研究の黎明期から多くの抗がん剤候補化合物を手掛けた。その後、抗癌剤の臨床開発に転じ、FLT3阻害剤、HSP90阻害剤、Met阻害剤ARQ197、抗GM2抗体、抗CCR4抗体モガムリズマブ等の多くの薬剤(低分子および抗体)のグローバルな開発に携わり、モガムリズマブは2012年に我が国で製造販売承認を取得した。 1994年医薬研究所主任研究員、2001年がん領域マネジャー、2007年臨床開発第一部長(がん領域)を歴任。2008年10月協和発酵キリン設立後も臨床開発第一部長(がん領域)を担当し、2011年執行役員・国際開発統括、2013年リサーチフェロー、2014年研究開発本部フェローを歴任。
2017年3月、アキュルナ株式会社取締役に就任。
早稲田大学理工学部・応用化学専攻博士前期課程修了。東京大学薬学部・薬学博士(指導教官・鶴尾隆教授)。日本臨床腫瘍学会協議員。

木村 廣道取締役

協和醗酵工業(株)医薬事業部、モルガン銀行 企業買収グループ バイスプレジデントを経て、アマシャム・ファルマシア・バイオテク(株)代表取締役社長(現在のGEヘルスケア・ジャパン(株)) 、日本モンサント(株)代表取締役社長(現在のファイザー(株)) 、ヒュービットジェノミクス(株)代表取締役社長を歴任。2004年3月に(株)ファストトラックイニシアティブ(FTI)を設立し代表取締役パートナーに就任。
東京大学薬学部卒業。同大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。米国スタンフォード大学大学院ビジネススクール修了。MBA。

安西 智宏取締役

アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社に入社し、国内外のバイオ系企業の経営コンサルティング活動に従事。 医薬品メーカー、診断薬メーカー、研究開発支援機器・試薬メーカー、食品メーカーなど、ライフサイエンス・ヘルスケア領域幅広い企業の経営課題を扱う。 全社戦略立案・実行支援を中心に、R&D戦略立案、事業戦略立案などに関与。 2006年1月より (株)ファストトラックイニシアティブに参画。 投資案件の発掘から企業設立、育成、投資回収までの幅広い業務を担当。
東京大学理学部生物学科卒業。同大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員。博士(生命科学)。

福田 益子監査役

中外製薬株式会社にて、複数疾患領域における医薬品の科学的評価、市場調査、事業性評価、ポートフォリオ分析に従事。開発情報部長、調査部長を歴任し、R&D意思決定会議体メンバーとしてR&D戦略立案・推進に参画。また、シニアプロフェッショナルとして市販後の安全管理業務におけるリスク評価体制構築、薬価戦略立案と実践をリード。その後、ファストトラックイニシアティブに参画。
東京大学薬学部卒業。薬剤師。

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